遊戯王マスターデュエル攻略Wiki

通常モンスター 星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500 高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。 どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。

 STARTER BOX?で登場した光属性?ドラゴン族?最上級モンスター?。~
 多数の専用サポートカード?が存在し、同名カード?を2体融合?する事で《青眼の双爆裂龍》?に、3体融合?する事で《青眼の究極竜》?《真青眼の究極竜》?《青眼の究極亜竜》?になる。~
 《ブラック・マジシャン》?と共に、遊戯王OCG?を代表するモンスター?である。~

 基本的には重さ?が目立つアドバンス召喚?は避け、各種のサポートカード?を活用して特殊召喚?を狙っていく事になる。~
 専用の召喚?サポート?としては、《青き眼の乙女》?《正義の味方 カイバーマン》?《白竜の聖騎士》?が存在する。~
 ブルーアイズ?サポートカード?も充実しており、デッキ?からは《青き眼の賢士》?《太古の白石》?手札?からは《青き眼の護人》?墓地?からは《青き眼の祭司》?効果?によって特殊召喚?できる。~

 光属性?ドラゴン族?通常モンスター?サポートカード?も使用できる。~
 聖刻?《復活の福音》?《竜魔人 キングドラグーン》?《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》?等により、手札?デッキ?墓地?からの特殊召喚?が可能。~
 《竜の霊廟》?《竜の渓谷》?等で墓地へ送る?ことができ、また《蒼眼の銀龍》?《銀龍の轟咆》?《復活の福音》?等で容易に蘇生?できる。~
 更には《王者の看破》?《無力の証明》?による妨害、《オネスト》?による強化?も可能である。~

 上記以外にも、相性のいいカード?が豊富にある。~
 《融合派兵》?に対応するモンスター?では元々の攻撃力?が一番高いという特徴がある。~
 《E・HERO プリズマー》?なら、《滅びの爆裂疾風弾》?発動?や、《青眼の究極竜》?融合召喚?の補助として使用できる。~
 更に、《召喚僧サモンプリースト》?等を用いて《ダイガスタ・エメラル》?エクシーズ召喚?すれば蘇生?に繋げられる。~

 レベル?8であるため、《トレード・イン》?手札コスト?として墓地へ送り?手札?を調整しつつ蘇生?の準備を整える事もできる。~
 このカード?自身が《伝説の白石》?《ドラゴン・目覚めの旋律》?等でサーチ?可能なため、手札事故?を軽減できる。~
 また《伝説の白石》?《調和の宝札》?等で墓地へ送る?ことで、このカード?サーチ?手札交換?墓地肥やし?を同時に行える。~
 これらを用い、デッキ?回転?に特化した構築も可能である。~
  • 原作において「あまりの強さ故に生産中止となった」という設定を持っており、初期のフレイバー・テキスト?にも以下のように記されていた。~
攻撃・守備が最高の、なかなか手に入らない超レアカード。
そのためか、このカード?が持つ攻撃力?3000という値は、遊戯王における最強モンスター?の代名詞として考えられている節がある。~
原作・アニメに登場したエース級モンスター?達は勿論、OCG?でも3000を基準として様々なカード?がデザインされてきた。~
インフレが進むにつれ攻撃力?3000を超えるモンスター?も登場するようになったが、その多くは特殊召喚モンスター?デメリット?アタッカー?である。~
    • 特に通常モンスター?はこのカード?ステータス?を基準としてデザインされ続けており、登場から20年経った現在でも攻撃力?レベル?がこのカード?を上回る通常モンスター?は(トークン?を除けば)存在しない。~
    • プロモカード?《カオス・ソルジャー》?テキスト?に「B・W・D」とあるが、これは《Blue-eyes White Dragon》の事である。~
この記述からも、このカード?ステータス?の基準とされていたことが窺える。~
  • 遊戯王OCG?黎明期の公式ルール?では生け贄召喚?の概念がなく、魔法・罠カード?が使い辛い上に、効果モンスター?も貧弱だった。~
そのため攻撃力?で圧倒する事が勝利への近道であり、原作における海馬?さながら、最高の攻撃力?を持つこのカード?3枚フル投入?する事が基本だったと言っても良い。~
つまり、当時のOCG?はこのカード?を筆頭とした高い攻撃力?モンスター?を出せば勝ちという環境?に等しかったのである。~
この様にゲームが単調化する傾向があったためか、原作やアニメが高い人気を得る一方で、当時の遊戯王OCG?というカード?ゲーム自体の評価は著しく低かった。~
だが、OCG?開始から3か月後にはエキスパートルール?が制定され、生け贄召喚?が登場した事で、このカード?は大幅な弱体化?を余儀なくされ、その隆盛は比較的早期に鳴りを潜めることになる。~
このカード?も、エクゾディアパーツ?と並ぶ「ルール変更及び改訂のきっかけを生んだカード?」であると言える。~
  • 時代が進み、ルールが整備されるにつれて環境?の中心から退いた後も尚、あらゆるモンスター?の中でも一際強い存在感を放っていたと言える。~
恵まれた種族?属性?ステータス?に加えて多彩なサポートカード?の存在がそれを支え、通常モンスター?に関連するカード?が現れる度、真っ先に名の挙がるカード?だった。~
更に、【ドラゴン族】?デッキ?全体の躍進や《青き眼の乙女》?などの登場によって実用性を取り戻すことになる。~
中でも【魔導青眼】?【征竜青眼】?環境?の一角に挙げられる実戦派デッキ?となった。~
そして第9期に入り、自身の名を冠するブルーアイズ?カテゴリ?成立に伴い再び強力なサポートカード?が多数登場。~
幾度もの大幅な強化を経て、遂にはこのカード?を主力とする【青眼の白龍】?環境?トップに食い込む程の成長を遂げている。~
  • 同じく人気カード?である《ブラック・マジシャン》?《真紅眼の黒竜》?らと同じく、イラスト?の種類が多いカード?である。~
詳細は複数のイラストが存在するカード?参照。~
    • アニメにおいて、ドーマ編以降で使用されている「第1・2期仕様のイラスト?で第3期以降の世界統一フォーマット」の日本語表記のカード?は、長らくこちらの世界には存在しなかった。~
しかし、THE RARITY COLLECTION?にて、第9期仕様のフォーマットで登場することとなった。~
小・中学生限定配布だが、『遊戯王デュエルモンスターズ 最強カードバトル!』のクリア特典のカード?は「第1・2期仕様のイラスト?で第3期以降の世界統一フォーマットのウルトラレア?」になっている。~
英語版では、登場当初?からレアリティ?ウルトラレア?が存在していた。~
    • ANNIVERSARY PACK?収録時のイラスト?では、前肢の付け根に《青眼の究極竜》?と似た様な突起が備わっている。~
後に販売されたポリストーンスタチューや《Sin 青眼の白龍》?イラスト?でも、同様のデザインが用いられている。~
Vジャンプ(2013年7月号) 付属カード?イラスト?でもディティールが変更されており、更に鋭角的なデザインになっている。~
  • その人気と存在感から、高レアリティ?での収録も多いカード?
    • 『Vジャンプ』『週刊少年ジャンプ』誌の抽選プレゼントでは英語版と中国語版のウルトラレア?仕様カード?が配布された。~
後にこれらの言語仕様のカード?ノーマル?STRUCTURE DECK−海馬編−?に収録された。~
「Vジャンプフェスタ1999」?では入場者に配布されたシークレットレア?版が存在する。~
これは非常に希少価値が高く、現在でもオークション等で100万円をゆうに超える高額で取引されている。~
    • THE RARITY COLLECTION?に収録されているこのカード?レアリティ?ホログラフィックレア?になっている。~
レギュラーパックでないとはいえ、通常モンスター?では初のホログラフィックレア?である。~
その後、20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE?にもホログラフィックレア?で収録され、ホログラフィックレア?で複数回収録された初のカード?にもなった。~
海外で発売されたGold Series:Haunted Mine?を含めると、なんと3度もホログラフィックレア?となっている。
    • その他、特に高額で取引される事の多い《青眼の白龍》は、Spell of Mask −仮面の呪縛−?アルティメットレア?版。~
レリーフ加工された《青眼の白龍》、《ブラック・マジシャン》?《暗黒騎士ガイア》?《真紅眼の黒竜》?は再録されておらず、いずれも希少価値は高い。~
      • PRISMATIC GOD BOX?でもアルティメットレア?仕様で再録されたが、第11期からアルティメットレア?の仕様が変更されたため、Spell of Mask −仮面の呪縛−?とは大きく仕様が異なる。~
こちらもそれなりに高値で取引されている。~
    • 2018年には、OCG20周年記念として純銀製・純金製のこのカード?が前者では抽選プレゼント、後者では抽選販売された。~
    • 2021年春には、北米・南米で1000枚、ヨーロッパ・中東・アフリカ・オセアニア地域で1000枚の99.9%純銀製のTCG?仕様のこのカード?がオンライン販売される。~
  • 収録された回数も多いが、エキスパンションの番号が1番目だった回数はダントツである。~
DUEL TERMINAL?ANNIVERSARY PACK?等、カード?再録を含む販売形態ではよく先頭に収まっている。~
THE RARITY COLLECTION?に至ってはNo.000である。~
これらの事からも、このカード?の人気の高さが窺える。~
  • 第2期の途中から第3期にかけて原作出身カード?アルティメットレア?で再録されたが、その第一号となったのもこのカード?である。
  • Vジャンプによるレジェンドモンスター?総選挙の投票結果では、全20体中2位を獲得した。~
  • COSMO BLAZER?発売日の読売新聞朝刊に掲載された、遊戯王OCG?の広告に用いられているカード?の1枚である。~
この広告では、最初期から現在に至るまでの、それぞれの世代を代表するカード?が世界各国の言語別に掲載されており、このカード?は日本語版だった。~
黎明期から存在し、非常に高い知名度と人気を誇るこのカード?は、遊戯王OCG?の代名詞的存在と言っても過言ではないだろう。~
  • 2019年7月25日に行われた「遊戯王OCG 10000種突破記念大投票」第1期投票では第2位にランクインした。~
  • 遊戯王ラッシュデュエル?でも登場している。~
また、このカード?をモデルとした《青眼の白猫》?も登場している。~
  • 原作・アニメにおいて―~
原作では「あまりの強さのためにすぐ生産中止となった」ため、世界に4枚しか出回っていないという超レアカード?である。~
最初は、このカード?4枚に対して所持者が4人いたのだが、その内の1枚を海馬が双六の店で見つけた所から、海馬を取り巻くデュエル?の物語は始まる。~
その後、海馬瀬人が3枚を集め、彼の最も信頼するしもべ?となる。~
キャラクターガイド「真理の福音」において、世界に3枚のみ存在すると説明されているが、これは1枚が海馬の手で破損したためである。~
なお、4枚中一枚だけカード表記?英語表記?であり、他は全て日本語表記となっている。~
攻撃?名は、「滅びの爆裂疾風弾?」。~
《ホーリー・エルフ》?モンスター効果?によりパワーアップした時の攻撃?名は、「ホーリー・バーストストリーム?」。~
    • アニメ版「バトルシティ編」大会前日において遊戯らが立ち寄った店のショーケースにもよく見ると飾られていたが、後の話の展開や原作設定からするとコピーカードと思われる。~
    • 「乃亜編」の冒頭には、デモデュエル?のデッキマスターとして登場した。~
その際の能力は「このカード?融合素材?とした《青眼の究極竜》?は、融合召喚?したターン?攻撃?できる」というもの。~
「デッキマスターはいつでも特殊召喚?できる」というルールにより特殊召喚?され、手札?の《青眼の白龍》2枚と共に《青眼の究極竜》?融合召喚?して先攻?ターン?目にもかかわらず直接攻撃?した。~
しかし、《絶対防御将軍》?のデッキマスター能力で破壊?されたため、「デッキマスターを失ったプレイヤーは敗北する」ルールによって敗北した。~
デモシーン中の海馬が敗北した事に腹を立てたのか、海馬はこのカード?を1度もデッキマスターにしていない。~
    • 「KCグランプリ編」の「海馬vsジーク」戦で登場したこのカード?は、場面によって第1期のデザインだったり、第3期のデザインになったりしている。~
    • 原作において、海馬がこのカード?召喚?するために2体の生け贄?を捧げたのは「海馬vsイシズ」戦のみである。~
生け贄召喚?の機会を《オベリスクの巨神兵》?に奪われていた事も理由の1つだろうが、大概は《コストダウン》?《ドラゴンを呼ぶ笛》?等でサポートしている。~
『遊戯王R』では「海馬vs天馬夜行」戦にて、《マテリアルバット》と《マテリアルスコーピオン》?の2体の生け贄?を捧げて召喚?している。~
    • 原作「DEATH−T編」の「遊戯vs海馬」において、最初にドロー?したこのカード??がずれていた。~
    • 「バトルシティ編」では、グールズに捕らわれたモクバを救うため、「決闘の女神よ!!今だけはカード?の引きに幸運をもたらすな!」と願い、デッキトップ?カード?を引きグールズの手の甲に突き刺したが、運悪くそれがこのカード?だった。~
その後、「貴様のお陰でオレのカード?に汚らわしい血がついたわ!」と激昂していたが、直前のコマのこのカード?は血どころか傷ひとつないキレイな状態であった。
    • 「記憶編」では、3000年前の古代エジプトにおける、白い肌に青い瞳を持つ女性キサラがその身に宿す精霊「白き龍」として描かれた。~
詳細は、《青き眼の乙女》?参照。~
    • 海馬の趣味なのか、作中では《青眼の白龍》や《青眼の究極竜》?を模した物が大量に登場する。~
自家用ジェット機?や海馬コーポレーション入口の像に始まり、ぬいぐるみ、帽子、電車、ドーム、ジェットコースター、ビンゴマシーン?、その他海馬ランドのアトラクション等にも用いられている。~
文庫版18巻のあとがきで描かれた「世界海馬ランド計画」に至っては、最早「海馬ランド」というより「ブルーアイズランド」と呼ぶべき代物である。~
    • 原作では度々自ら消滅する?モンスター?。~
最初の「遊戯vs海馬」戦、王国編の「遊戯vs死者の腹話術師(アニメ版では死の物真似師)」戦、記憶編(ただし、これのみ厳密にはキサラの精霊である「白き龍」)の計3回消滅した。~
    • 東映版アニメの初期では、「ブルーアイズ・ドラゴン」という名前で通されていた。~
また、バンダイ版カード?では、カード名?が《青眼の白》だった。~
この《青眼の白》表記は原作初出のJC2巻でも同様であり、現在の《青眼の白龍》が定着するのは4巻以降である。~
    • 東映製作の劇場版『遊☆戯☆王』では、3体の《青眼の白竜》が《邪悪なる鎖》によって繋がれた《青眼の白竜3体連結》が登場した。~
    • 『遊戯王R』では、ドラゴン族?使いのカード?・プロフェッサー、ウィラー・メットに「実戦では使えない単なる観賞用のカード?」と言われてしまっている。~
「海馬vsウィラー」戦では、それぞれのドラゴン?のプライドを賭けたデュエル?が行われ、ウィラーの《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》?が勝利するかに見えた。~
ところが《シンクロニック・アビリティ》で《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》?の原作効果?をコピーし、見事逆転勝利した。~
この時、《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》?効果?を得てパワーアップしたことで攻撃?名が「滅びのバーストエクストリーム」となっている。~
このデュエル?で、《青眼の白龍》の攻撃?は魔法攻撃?でもある事が判明する。~
その後、「海馬vs天馬夜行」戦でも召喚?され、《ドラゴンを呼ぶ笛》?で3体をフィールド?に揃え、更に夜行を追い詰めた。~
しかしオーバーキル?を狙って《青眼の究極竜》?融合召喚?したために、夜行の罠カード?《ジャンク・ディーラー》により奪い取られ、《邪神アバター》?生け贄?とされてしまった。~
    • 米国で制作された『遊戯王カプセルモンスターズ』(Yu-Gi-Oh! Capsule Monsters)にも登場。~
ここでは海馬のモンスター?ではなく、とある村で伝説の勇者が現れるまで村を守ると誓った「神の白龍」として崇められており、その力を維持するためには1年に1人を生け贄?に捧げなければならないという伝承があった。~
普段は石板に封印されているが、村を襲う《F・G・D》?が現れた時に生け贄?になるはずだった少女の祈りによって降臨、遊戯本人と融合して《F・G・D》?を倒した。~
    • 劇場版『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』でも、海馬の使用カード?として登場している。~
デュエル?での使用は元より派生カード?も多数登場し、自家用ジェットのみならず工事現場の注意書きイラスト?など海馬コーポレーション系列のマスコットにも採用されている。~
なお、前日譚である「TRANSCEND・GAME」のデュエルリンクスに登場したこのカード?イラスト?は原作と同じだったが、劇中のイラスト?《ブラック・マジシャン》?《ブラック・マジシャン・ガール》?同様に特典カード?イラスト?となっている。~
    • アニメ『GX』の「十代vsカイバーマン?」戦において、カイバーマン?が使用した。~
序盤から、《正義の味方 カイバーマン》?効果?特殊召喚?された。~
次のターン?には、《白竜の聖騎士》?《滅びの爆裂疾風弾》?といった専用サポートカード?を駆使しつつ、十代を圧倒した。~
最後は《エッジ・ハンマー》?かわす?ため《青眼の究極竜》?《融合解除》?を使用した事で3体が墓地?から特殊召喚?され、十代に止めを刺した。~
    • アニメ『5D's』の「遊星vsジャック」(1戦目・2戦目)において、遊星が使用した通常罠?《メテオ・ストリーム》のイラスト?では、《正義の味方 カイバーマン》?と共に描かれている。~
また、ジャックが「ブルーアイズ・マウンテン」という一杯3000円のコーヒーを好んで飲んでおり、周りのキャラの反応からジャックの浪費癖の象徴となっている。~
コーヒーの価格は、このカード?攻撃力?と掛けているのだろう。~
また、第5期OPの冒頭部分で、このカード?が登場している。~
    • 劇場版『遊戯王〜超融合!時空を越えた絆〜』においては、パラドックスがこのカード?デッキ?から墓地へ送り?《Sin 青眼の白龍》?特殊召喚?した。~
    • アニメ『ZEXAL』の「遊馬vs六十郎」(1戦目)では、このカードをモチーフにした《青眼の木龍ブルーアイズ・スタチュー・ドラゴン;》を六十郎が使用した。~
《融合》?によって手札?の《青眼の木龍》2枚と共に青眼の究極木竜ブルーアイズ・アルティメット・スタチュー・ドラゴン;》?融合素材?となり、《融合解除》?特殊召喚?され、フィニッシャー?となった。~
また、六十郎が管理する決闘庵の中にもこのカード?を模した木像があり、《ブラック・マジシャン》?の木像と共にその木像を見て大興奮していた鉄男曰く「伝説のデュエリストが持つ、伝説のカード?」との事。~
      • この《青眼の木龍》は、地属性?天使族?となっていた。~
    • アニメSEVENS1話では、シリーズ恒例の「攻撃力?3000の敵」として主人公達の前に立ちふさがった。~
    • 同作内では猫山シュレディンガーがこのカード?をモデルとした通常モンスター?、《青眼の白猫ブルーアイズ・ホワイト・キャット;》を使用している。
    • 『週刊少年ジャンプ』にて連載していた漫画『いぬまるだしっ』において、怪盗ドッグアイが落としていった。~
    • 『月刊少年チャンピオン』に連載していた漫画『WORST』において、子供達がこのカード?を持っていた。~
  • コナミのゲーム作品において―~
遊戯王の最初のゲーム化作品である『モンスターカプセルブリード&バトル』から登場している。~
この作品では、文字数の都合上名前が「B・E・Wドラゴン」及び「BEWドラゴン」と表記されている。~
原作通りやはり海馬が使用しており、ゲーム上では所謂ラスボス的ポジションということもあってステータス?は全体的に高く、特技「バーンアウト?」も強力である。~
ちなみにプレイヤー?も上記海馬からのトレードに加えてブリードモードで「ピヨモン」からの突然進化やクール以外のりゅうぞく?と最強クラスのモンスター?同士の合体で入手できる。~
こちらが「BEWドラゴン」を使用?するとCPUはあまり攻めて来なくなり、状況次第では降参?することもある。~
モンスターZOOの解説文では「そのパワーは、さわらないで敵を倒せるほど強力だ!でも、心やさしいモンスターだ。」と記されている。~
『モンスターカプセルGB』でも同様に、名前が「BEWドラゴン」と表記されている。~
やはりステータス?は全体的に高めで、レベル40以降の時に進化カプセルを使うとBEAドラゴン(《青眼の究極竜》?)に進化する。~
だが《青眼の白龍》・《青眼の究極竜》?共々、攻撃方向が一方向のみという点が災いしてか、対策されやすいという欠点がある。~
    • 詰めデュエル?では、相手?フィールド?攻撃表示??モンスター?として配置されている場合が多い。~
このモンスター?攻撃力?が高い、という事を示しているのだろうか。~
    • 3?以降の『TAG FORCE』では、このカード?召喚?攻撃宣言?すると、専用のムービーを見る事ができる。~
『TAG FORCE』シリーズでは、主にその作品のキャラのエースカード?がムービー化されるが、作中には海馬もカイバーマン?も登場していない。~
このカード?が遊戯王を代表するカード?として特別扱いされている事が窺える。~
    • DUEL TERMINAL?では、《ジャンク・シンクロン》?と同様、全カード?中最多の4種類の隠しデッキ?キーカード?になっている。~
モンスターフィギュアコレクション Volume 3?のこのカード?をスキャンすると、隠しデッキ?「ブルーアイズ・バースト」が出現する。~
また、このカード?《滅びの爆裂疾風弾》?《クロス・ソウル》?《攻撃の無力化》?《エネミーコントローラー》?《ブラッド・ヴォルス》?《ブレイドナイト》?から3枚をスキャンすると、隠しデッキ?「ブレス・オブ・ブルーアイズ」が出現する。~
どのカード?をスキャンしても全く同じ構成になり、このカード?下級モンスター?のパワーで押していく、単純な動きだが海馬?の様な戦い方ができる強力なデッキ?である。~
更に、このカード?《ブラッド・ヴォルス》?《闇の呪縛》?をスキャンすると、隠しデッキ?「フォース・オブ・ブルーアイズ」が出現する。~
こちらは、《青眼の究極竜》?を主力としたデッキ?である。~
    • GCソフト『フォルスバウンドキングダム』では、3体の《青眼の白龍》にそれぞれ アズラエル?イブリース?、ジブリールという名前が付いている。~
名の由来はイスラムの天使と思われる。~
アズラエルのみ他の2体よりライフが100高い事を除いて初期ステータスは同じだが、成長率は若干違っている。~
このゲームでの《青眼の白龍》は、低成長型の上にライフ中心であり、加えてドラゴン族?には攻撃力?を上げる装備がない事もあって、単体での戦闘力は低めである。~
《融合》?をうまく使う事で、活躍が期待できる。~
    • また、『WCS2011?』では、ステファニーが「ブルーアイズ・マウンテン」を販売している喫茶店で働いているためか、なんと【青眼の白龍】?を使用してくる。~
    • デュエルリンクスでは原作での活躍を踏まえてか、海馬瀬人及び海馬モクバが使用するとフルCGの召喚描写と共に以下の口上を述べる。~
ちなみに《真紅眼の黒竜》?と同様、フルCGの召喚描写は共有されている。~
海馬瀬人:「オレのプライド そしてオレの魂! 出でよ 《青眼の白龍》!」~
海馬モクバ:「ヘン! 兄サマのカードはなー そこいらのヤツじゃ 使いこなせないんだぜ!《青眼の白龍》!!」~
      • ちなみに、2017年4月1日のエイプリルフール企画として工事現場のヘルメットをかぶる演出があった。~
前年に公開された劇場版での「海馬建設」にちなんだネタだが、あちらは非常にデフォルメされており、通常モデルでのヘルメットはいわば逆輸入である。~
    • コナミ以外のゲーム作品においては、カプコンのゲーム『モンスターハンタークロス』の遊戯王とのコラボクエスト、「遊戯王・美しき龍との決闘」はシャガルマガラというモンスター?を討伐するクエストとなっている。~
シャガルマガラも同じく白い巨大な?の姿をしており、クエストの依頼人である「ゲームが得意な少年?」が《ブラック・マジシャン》?の使い手であることを考えるとこのカード?を意識したのだろう。~
ちなみにシャガルマガラはウィルスをばらまくのだが、同じく海馬の使用カードである《死のデッキ破壊ウイルス》?を考慮するとぴったりのモンスターである。~

関連カード [#card]

  • ブルーアイズ?

―派生・進化形態モンスター?
  • 《Sin 青眼の白龍》?
  • 《深淵の青眼龍》?
  • 《ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》?
  • 《ブルーアイズ・ジェット・ドラゴン》?
  • 《青眼の光龍》?
  • 《ブルーアイズ・ソリッド・ドラゴン》?
  • 《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》?
  • 《白き霊龍》?
  • 《青眼の亜白龍》?
  • 《青眼の混沌龍》?
  • 《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》?
  • 《真青眼の究極竜》?
  • 《青眼の究極竜》?
  • 《青眼の究極亜竜》?
  • 《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》?
  • 《青眼の双爆裂龍》?
  • 《究極竜騎士》?
  • 《蒼眼の銀龍》?
  • 《青眼の精霊龍》?
  • 《伝説の白き龍》?

―その他
  • 《真紅眼の黒竜》?
  • 《銀河眼の光子竜》?
  • 《銀河眼の光波竜》?
  • 《青氷の白夜龍》?
  • 《廃品眼の太鼓竜》?
  • 《青眼の銀ゾンビ》?
  • 《海馬》?

イラスト?関連
  • 《海馬》?(ジャンプ流 vol.08 付属カード)

―《青眼の白龍》の姿が見られるカード?
  • 《青き眼の巫女》?
  • 《ホーリー・エルフ−ホーリー・バースト・ストリーム》?
  • 《青き眼の威光》?
  • 《青き眼の激臨》?
  • 《青き眼の幻出》?
  • 《熱き決闘者たち》?
  • 《受け継ぎし魂》?
  • 《滅びの爆裂疾風弾》?
  • 《次元誘爆》?
  • 《竜の闘志》?
  • 《真の光》?
  • 《対峙する宿命》?
  • 《遊☆戯☆王》?
  • 《トークン》(海馬瀬人)?

《青眼の白龍》のカード名が記されたカード? [#list]

 ※は「《青眼の白龍》のカード名が記されたカード?」に関する効果?を持つカード?~
  • 効果モンスター?
    • 《青き眼の乙女》?
    • 《クロニクル・ソーサレス》?
    • 《正義の味方 カイバーマン》?
    • 《伝説の白石》?
    • 《ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの独裁者−》?
    • 《クロニクル・マジシャン》?
    • 《白き霊龍》?
    • 《深淵の青眼龍》?
    • 《ブルーアイズ・ジェット・ドラゴン》?
    • 《ブルーアイズ・ソリッド・ドラゴン》?
  • 特殊召喚モンスター?
    • 《Sin 青眼の白龍》?
    • 《青眼の亜白龍》?
  • 儀式モンスター?
    • 《白竜の聖騎士》?
    • 《青眼の混沌龍》?
  • 融合モンスター?
    • 《真青眼の究極竜》?
    • 《青眼の究極竜》?
    • 《青眼の究極亜竜》?
    • 《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》?
    • 《青眼の双爆裂龍》?
  • 魔法カード?
    • 《青き眼の激臨》?
    • 《青き眼の幻出》?
    • 《究極融合》?
    • 《カオス・フォーム》?
    • 《束ねられし力》?
    • 《ビンゴマシーンGO!GO!》?
    • 《滅びの爆裂疾風弾》?
  • 罠カード?
    • 《強靭!無敵!最強!》?
    • 《真の光》?
    • 《対峙する宿命》?

このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]

  • 【青眼の白龍】?
  • 【高等儀式術】?

収録パック等 [#pack]

  • STARTER BOX? Ultra?;
  • Vジャンプフェスタ1999 プロモカード? Secret?;
  • EX? Ultra?;
  • Vジャンプ(2000年1月号) 誌面プレゼント?(中国語版) Ultra?;
  • 青眼の白龍伝説−LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON−? LB-01 Ultra?;
  • EX-R? EX-49 Ultra?;
  • 週刊少年ジャンプ(2001年27号) 誌面プレゼント?(英語版) Ultra?;
  • Spell of Mask −仮面の呪縛−? SM-51 Ultimate?;
  • STRUCTURE DECK−海馬編−? KA-03 KA-04(中国語版) KA-05(英語版)
  • DUELIST LEGACY Volume.2? DL2-001 Ultra?,Parallel?;
  • 週刊少年ジャンプ(2003年3・4合併号) 付属カード?(英語版) JMP-001 Ultra?;
  • STRUCTURE DECK−海馬編− Volume.2? SK2-001
  • BEGINNER'S EDITION 1? BE1-JP098 Ultra?;
  • DUEL TERMINAL −シンクロ覚醒!!−? DT01-JP001 Super?;
  • ANNIVERSARY PACK? YAP1-JP001 Ultra?;
  • モンスターフィギュアコレクション Volume 3 付属カード? MFC3-JP001
  • BEGINNER'S EDITION 1(第7期)? BE01-JP089 Ultra?;
  • ストラクチャーデッキ−ドラゴニック・レギオン−? SD22-JP004
  • Vジャンプ(2013年7月号) 付属カード? VJMP-JP080 Ultra?;
  • ストラクチャーデッキ−青眼龍轟臨−? SD25-JP001 Ultra?;
  • THE RARITY COLLECTION? TRC1-JP000 Holographic?;
  • 決闘者の栄光−記憶の断片− side:闇遊戯? 15AX-JPY07 Millennium?,Secret?;
  • デュエリストパック−決闘都市編−? DP16-JP015 Ultra?;
  • 劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS CoCo壱番屋特典カード? MVPI-JP002 KC?;
  • ジャンプ流 vol.08 付属カード? JMPR-JP001 KC?-Ultra?;
  • ストラクチャーデッキ−海馬瀬人−? SDKS-JP009 N-Parallel?;
  • 「遊戯王デュエルモンスターズ 最強カードバトル!」クリア特典? SCB1-JPP01 Ultra?;
  • 20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE? 20AP-JP000 HG?-Parallel?;
  • 遊戯王デュエルリンクス レジェンドデッキガイド 闇遊戯VS海馬瀬人 付属カード? LG02-JP001 N-Parallel?;
  • デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編3−? DP20-JP006
  • 20th ANNIVERSARY SILVER EDITION(純銀製)
  • World Championship 2018 来場記念カード? 2018-JPP01 20th Secret?;
  • 20th ANNIVERSARY GOLD EDITION(純金製)
  • スペシャルカード 20th ANNIVERSARY EDITION?(ステンレス製)
  • 20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION? 20TH-JPC58 Secret?,UR?-Parallel?;
  • 20thシークレットレア SPECIAL PACK? 20CP-JPS02 20th Secret?;
  • LEGENDARY GOLD BOX? LGB1-JPS02 Premium Gold?;
  • World Championship 2020 ドラゴンデュエルの部 達成賞? SCB1-JPP01 Ultra?;
  • プリズマティックシークレットレア「青眼の白龍」GETキャンペーン? PSEC-JP001 Prismatic Secret?;
  • DUEL LINKS KC GRAND TOURNAMENT? 2020-EN001
  • PRISMATIC GOD BOX? PGB1-JP012 Millennium?-Ultra?,Ultimate?;
  • デュエルロワイヤル デッキセットEX? DR01-JPB01 (Ultra?);
  • 遊戯王OCGデュエルモンスターズ 25th ANNIVERSARY ULTIMATE KAIBA SET? KC01-JP004 Ultra?;
  • 遊戯王OCGデュエルモンスターズ 25th ANNIVERSARY ULTIMATE KAIBA SET?(特典) Secret?;
  • HISTORY ARCHIVE COLLECTION? HAC1-JP001 Ultra?;

FAQ [#faq]

Q:日本国内で正式に販売された「KA-04」「KA-05」「JMP-001」などの外国語表記のカード?はスタンダードデュエル?コンセプトデュエル?で使用可能ですか?~
A:それらは日本語版以外の言語のカード?として扱われるため、使用できません。(13/09/09)~

&tag(《青眼の白龍》,通常モンスター,モンスター,星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500,ブルーアイズ);

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